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鳩間クリーンプロジェクト!!

2013.03.30.Sat.21:15
こんにちは^^

三寒四温という言葉が、似合う季節ですね。
桜の満開日の直後に雨が降ってしまうのが、もったいないですが…

ついこの間も、
「桜ももう、終わりだね...」
という「帰ってきたドラえもん」の名セリフを思い出して、つい家のビデオを探してしまいましたf(^_^;)



さて、何の話だかわからなくなりそうなので、本題に移ります!

11期渡航の一発目の活動は、鳩間クリーンプロジェクトでした!
鳩間クリーンプロジェクト、通称「はとクリ」はプロジェクトが最初期から取り組んできた企画の一つです。

鳩間の海は、本当にきれいなのですが、海流の関係で多くの漂着ゴミが流れ着いてしまいます。
それらのゴミを、島民の皆さんと交流をしながら回収していこう、と始まったのがこの企画でした。


今回は、前回までの反省を踏まえ、作業後の浜にはゴミ一つない状態にすること、
作業に関わってくださる島民の方の負担を減らすことなどを目標に取り組みました。

いつもどおり、鳩間に着いたその日に、NPO「南の島々(ふるさと)守り隊」の浦崎さんと
企画担当の学生とで、浜の下見へ。
P1100736(.jpg

下見の結果、清掃場所は学校の先にある浜に決まりました。
漂着ゴミは、流れ着いてはまたどこかへ流されていくので、時期によって量にバラつきがあります。

僕たちが渡航した時は、たまたまゴミの量が少なかったのですが、
島の人たちのお話だと、少し前には浮き球が200個(!!)近く流れてきたそうです。


そして翌日、作業開始
P1100807(.jpg

ゴミの量が少なかったとはいえ、今回は渡航メンバーも少なかったので(汗)、
時間のかかる作業となりました。

また、大潮が近く、潮位が低かったため、いつもより活動の範囲が広くなり、
おまけに足場も悪いなかでの作業は思った以上に大変でしたが、最後にはきれいな浜を取り戻せたので、
よかったです。
それと、差し入れでいただいた氷砂糖が疲れた体にはとてもありがたかったです^^
ありがとうございました。

回収したゴミと学生と↓
P1100824(.jpg


漂着ゴミの問題は、我々学生が現地で少しのゴミを拾っただけでは、なかなか解決しません。
今回の作業でも、清掃した日に遠くに漂っているのが見えたドラム缶が、
翌日には浜に流れ着いている現実を目の当たりにし、この問題に取り組む難しさを実感しました。

しかし、少しずつではあれ、これまで活動を継続してきた成果が表れていることや
島の人々が今後、油化プラント(回収した漂着ゴミを燃料に再利用する施設)を利用した島興しを考えていることなどを合わせると、この活動を継続していく意味というのは確かに存在すると思います。

と、いうわけで、これからも離島交流プロジェクトを、よろしくお願いします!
最後になりましたが、当日お手伝いしていただいた島の方々、
渡航前から打ち合わせなどにお付き合いいただいた、浦崎さんをはじめとするNPO法人の皆様、
本当にありがとうございました!!
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